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ハワイに於ける最高齢のスラック・キー・ギタリスト、レイ・カーネと日本に於けるスラック・キー・ギターの第一人者、山内雄喜のジョイントアルバムです。
録音は1997年1月。本来は同年6月20日リリースの、山内のソロアルバム「PLAYS
THE SLACK KEY GUITAR」のレコーディングのためのハワイ行きでしたが、1996年にレイ・カーネの奥さんのイローディア・カーネに「いつかレイとアラニのジョイント・アルバムが出来ればいいですね」と話していたことが突然実現してしまいました。
ハワイに早朝到着し、イローディアにその日の午後から山内のソロアルバムのレコーディング・スタジオを伝えたところ、レイがギターを持ってイローディアと共にスタジオを訪れ、本当に突然に実現したのが本作です。
レイの長年のレパートリーより2日間で約20曲レコーディングし、最終的にOKになったテイク10曲プラス、96年9月1日に東京青山で行われた、山内、レイ、オジー・コタニのジョイント・ライブから1曲をセレクトしました。
●ワンポイント
キング・オブ・スラック・キー・ギタリスト、レイ・カーネと山内雄喜のジョイントアルバム-------まさにハワイン・ブルース!!
最良のハワイン・スピリットを体現したレイのヴォーカル、それを支える山内のギター、イローディアの絶品ヴォーカル(なお、彼女のヴォーカル曲が録音物として発表されるのは初めて)。
まさにハワイアンのマスターピースの登場です。
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