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97年8月リリースのジョイント・アルバム「スラック・キー・ギター・ジャム」に続く本作はタイトル"MAIKA'I
NO=VERY EXCELLENT"が示す通り、前作以上にさらにディープなハワイアン・ブルースを楽しんで戴けます。
本作は
(1)レイのギターではなく、ヴォーカリストとしての魅力を前面に出し
(2)山内は一部コーラスを除き、演奏を全面的に担当し、そのサウンドは1960年代のギャビー・パヒヌイ参加の伝説のグループ"サンズ・オヴ・ハワイ"を彷彿させるものであり「レイがもしサンズ・オヴ・ハワイに参加していたら、この様なアンサンブルになっていたと思うよ。」とまさに60年代に実現しなかったロマンを今に具現化した山内のサウンドプロデューサー&プレイヤーの魅力に触れて戴くと共に
(3)ギャビー・パヒヌイの息子、マーチン・パヒヌイとのデュエット・ソング(例えるなら、Blues'
son meets Big Blues Boss!)をお楽しみ下さい。
(4)収録曲はいずれもレイのオリジナル・アルバムには未収録曲ばかり。(5)山内がレイに捧げたM3に涙して下さい。
(6)ジャケットは御存知の方は思わずニヤリのコンセプト。
空気感溢れるサウンドは、エンジニア笹原与志一&バーニー・グラッドマンのマスタリングによるものです。レイ・カーネ、74歳のブルース・フィーリングをお楽しみ下さい。
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