夏の北海道はどういう服装でいいでしょうか?

夏場にエアドゥ便を使って北海道に訪れるという人もいるのではないでしょうか。北海道は九州よりも広大な土地を持っているので、地域によって全然違うということがあるのではないでしょうか。ここでは夏の北海道においてどういう服装で着た方がいいのかということについて紹介していきます。

札幌や函館、旭川などは本州と同じような格好でいい

7月から8月ということになると、北海道であっても本格的な夏が訪れることになります。札幌や道南の函館、旭川などの都市部を観光するということであれば、夏場であっても30度を超えることがありますので、本州と同じように半袖半ズボンであっても大丈夫です。必要に応じてサングラスや帽子、日焼け止めなどがあってもいいでしょう。

ただし、こういう都市部であっても夜は冷えることがありますので、一枚羽織るものがあればいいのではないでしょうか。薄手のカーディガンやスウェットなどを準備しておくとかなり助かるのではないでしょうか。

道東地方は夏場でも涼しいことが多い

同じ道内であっても、釧路に関して言えば、夏場でも低いことがありますので、先ほど紹介した薄手のものに加えて、ジャケットなどがあったほうがいいです。昼間であれば温かいということもありますので、脱いだり着たりできるような服装の方が便利ではないでしょうか。

ただし、帯広などの十勝地方やオホーツク沿岸に関しては釧路に比べると内陸性気候の影響で夏場は暑いことが多いですので、寒暖差には注意をしたほうがいいです。

夏の北海道は地域によって気温が違うので注意する

夏に北海道に旅行をする時に、気温がどうなのかというのは気になるポイントになるのではないでしょうか。天気予報などでどのくらいの気温なのかを確認してから服装選びをしましょう。

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